インターネットでカードローンの比較サイトを利用する方法

カードローンをより有利な条件で契約するには

カードローン業界は、消費者金融・銀行・信販系など其々が、新たなユーザー獲得に凌ぎを削っており、より低金利で限度額が大きな商品内容へと変化しています。

ネットのポイントサイトなどにも高額ポイント案件として、各社のカードローンの新規申込み・契約が紹介されていることも少なくありません。

これから新たにカードローンの申込みをする場合、一体どのカードローンが自分に一番有利な条件を提示してくれるのかは、なかなか分かりづらいものです。

其々の金融機関のカードローンの商品説明に於いても、契約限度額によって適用される金利が記載されていますが、○○%~□□%と幅を持たせたものであり、自分はどれ位の金利が適用された審査になるのか分かりえません。

そんな時は、一度に2~3社同時に申込んでみて、審査内の結果提示された内容を比較するのも1つです。その中から、より低金利で希望する限度額を提示してくれたカードローンを選ぶことがおススメです。

一度選んで契約したなら、「より有利なカードローンはないか?」と新たな申込みをするのは、最低3ヶ月、出来れば半年の間隔を開けてからとするのがポイントです。

カードローンの申込み履歴は、個人信用機関に登録され、各金融機関はそれを照会することが可能です。短期間の間に複数のカードローンへの申込み履歴がある場合、「申込みブラック」と呼ばれる審査が通りづらい状態になるリスクがあります。

より有利なカードローンへ乗り換えていくのは賢い選択であると思いますが、申込みについてはある程度の期間を開けて行うのが良いと考えます。

カードローンのご利用は計画的に

初めてのカードローンについて

私が初めてカードローンを利用して経験した事をお伝えしたいと思います。
まずはカードローンの便利さです。
カードローンなんて利用しないから大丈夫と思っているあなた。私もずっとそう思っていました。
25歳までは人からお金も借りた事は一度もなかったどころか、趣味は貯金と言えるくらい倹約家でコツコツ貯蓄をしていました。
そんな私がなぜカードローンを利用する事になったかというと、人生の思いもよらないハプニングとカードローンの便利さによるものでした。

24歳で貯金が150万貯まり私の中でも順調に人生が進んでいると感じていました。
給料は手取りで16万円とても沢山貰っているとはいえませんでしたが、貯金出来ていたので特に危機感はありませんでした。
デザイナー系の仕事で社会保険に入っていない会社だったので心配ではありましたが、体は強い方だったので大丈夫だろうとタカをくくっていました。

思いもよらない事は急にやってくるもんです。
過労から体を壊してしまい2ヶ月入院になってしまいました。
その間の給料はもちろん病院代も貯金から崩していかないといけません。
みるみる減る貯金。そして2ヶ月後には貯金が残り50万円になってしまいました。
仕事には復帰しましたが、これまで通勤を1時間かけていたのを負担を減らす為に会社近くに引っ越しました。

これで、貯金は0になってしまいました。
そして、友人の結婚式のご祝儀や家電が壊れたり等の突発的な支出に対応出来ずに、カードローンに申し込みました。
最短30分でカード発行という便利さについつい申し込んでしまいました。

限度額は100万円でした。最初はご祝儀や家電の購入の10万円だけ利用しようと思いましたが、ずるずる使ってしまい25歳の頃には限度額100万円まで利用していました。
今では後悔しております!やはり金利18%は高額の利子を払わないといけないので利用する際は本当に考えて申し込んだ方が賢明です。

カードローンのご利用は計画的にを身をもって体験しました。
しかし使い方や計画性を持てばとっても便利なサービスだと思います。

お金の工面に困った時には、金利が出来るだけ低い会社からお金を融資してもらう事を念頭におくことが大事です。
そうなってくるとカードローンの広告を見ると消費者金融よりも大幅に金利が低くなる可能性があるため、非常にメリットが高いように感じられます。

しかし、上限の金利が採用される場合が多いため、より低い金利の条件で借りるためには、不動産を所有してたり、収入が多い等の幾つもの条件を揃えることが必要となってくるので、最初から最も低い金利で借入をするにはかなり困難となります。

そのあたりの情報を確認してからカードローンを探し始めないと、最初から間違った判断になってしまう可能性があるのです。
より多くの選択肢の中から選んだ方が良いので、銀行系カードローンの比較サイトなどをチェックしてみることも有効です。

実際に借入が可能だった人の条件や、使い勝手の問題点など様々なないようが確認することができるため、借入前に知っておくことが大事になってきます。

カードローンの審査はどこを重視しているのでしょうか?

カードローンを作る為に申し込みしました。
実はカードローンに申し込みするのはこれが二度目です。二度目ということでお分かりかと思いますが、一度審査で落ちています。私はごくごく普通のサラリーマンで、定期収入もありますし借金歴もありません。なのになんで審査に落ちたのかがいまだに謎です。

ですが、あれから数年経ちましたので、会社の在籍歴もそれなりになり、今度こそは落ちるはずがないだろうということで再びのチャレンジです。
前回よりも収入も上がっていますし、相変わらず借金歴もありませんし、もちろん借金歴が無いので返済を踏み倒したなんてこともありません。なので今回こそ、そう思ったのですが・・・

何故かまた審査で落ちました。カードローンの審査っていったい何を重視しているのでしょうか?ごくごく一般的なサラリーマンの私が審査に落ちる意味が分かりません。
こうなったら審査に通るまで申し込んでみようと思います。
次こそは絶対に審査に通りたいところです。

カードローンを比較して自分に合ったものを選ぶ

カードローンを選ぶ基準とは?
急にお金が必要になってしまったり、高額なお金を使いたいとなった場合に便利なのがカードローンです。
しかしカードローンを選ぶとなった場合に何を基準として決めるのでしょうか。
全く名前も聞いたこともないようなカードローンを利用するというのは不安がありますので、知名度の高い信頼性のある有名なカードローンを選ぶと思います。

しかし有名だからと言って、すぐに決めてしまわないほうが良いでしょう。
カードローンは審査にある一定の時間がかかってしまうので、すぐに使いたいと考えている場合にはあまり内容などを見ずに申し込んでしまう場合もあるでしょう。
またキャンペーンなどを行っている時などはタイミングもいいし、と申込みをしてしまうこともあると思います。
しかし実はカードローンには様々な特徴やサービスなどが異なっていますので、キャンペーンだったから、作りたいと思った時に誘われたからという理由だけではなく、しっかりと内容を把握してから決めたほうが何かと間違えないのです。

カードローンは自分に合ったものを

カードローンを作ろうと思った時に、インターネットの口コミサイトなどを見るという人も多いと思います。
そうなると良く名前が出てくる人気の高いカードローン会社に注目してしまい、皆がこのカードローンを作っているのなら安心だと思うでしょう。
確かにその通りではあるのですが、皆が使っているものが自分が使いたい内容とあっているかというと、そうではない場合もありますよね。

例えば金利ですが、金利は借入する金額や審査内容によって異なってきます。
大体低い金利~高い金利が表示されており、その中で金利が決められるのですが、金利がとても低いからといって決めてしまっても自分がそれにあてはまるかはわからないのです。
金利は低く設定されているのですが、上限の金利がとても高かった場合は要注意です。

他にも注目しておきたい点はサービス内容です。
カードローンによっては利用するたびにポイントが貯まるものも中にはあるのです。
よく利用する予定なのであればポイントがたまるものを利用するとお得に利用できます。

カードローンを比較してみるこのように一口にカードローンといっても種類や特徴も様々です。
自分がどのように使って行きたいか、お得になるのはどのような商品かなど色々な商品を比較してから選んでみるのがおすすめです。
色々なカードを比較するというのはなんだか面倒な気がしてしまうかもしれませんが、お得にそして長く利用するのであれば手間を惜しまず探して見ましょう。

意外と知らない金利と限度額の関係は?

カードローンを選ぶ上で大切な二つの条件

何も考えずに適当にカードローンを作ってしまう人もいると思いますが、多くの人はいくつかの選択を比較しながらカードローンを作ることになると思います。
インターネットを利用すれば、簡単に業者ごとの条件を確認にすることができますし、中には条件を比較してくれているサイトというのも少なくありません。

さて、そこでどの条件を優先してカードローンを選ぶのかということですが、やはり「金利」と「限度額」のふたつでしょう。
他にも優先したい条件があるという人もいるでしょうが、今回はこの二つについて考えてみたいと思います。

どうして金利と限度額は連動しているのか

金利と限度額というのは独立した二つの条件があるのではなく、実は連動していることに気づいていましたか?
例えば限度額が高くなっていけば金利というのは安くなります。もちろん逆もあります。
限度額が低い人というのは金利も高い傾向にあります。
まず単純な話として、限度額というのは収入によって決まります。
限度額が500万円の業者があるとしても、普通の人はまずそんなに借りることができません。

つまり限度額が低い人というのは、収入がそれほど多くない人が中心なわけですが、そんな人たちから高い金利を取るのは矛盾しているように思えませんか?
カードローンというのは、収入が低い人たちにたくさん借りてもらい、薄利多売をするようなビジネスモデルではないのです。

お金を貸すこと自体が商品やサービスを提供するビジネスと比べると、リスクがとても大きいため、少しでも安心できる人に利用してもらいたいというのが本音です。
そもそもお金を借りるということは、我慢するという選択肢がないわけですから、多少は金利が高くても借りざるを得ないわけです。

逆に安定して高収入な人には、条件をゆるめにして多く借りてもらいたいのです。
本当に信頼出来る人であれば、返ってこない心配をしなくてもいいので、金利が安いとしても多めに借りてもらうことで元が取れるわけです。
お金になさそうな人には少額で高い金利で貸して、お金がある人には大金を低金利で貸すというのが、金融機関の基本的な考えになります。

借りに収入がそれほど大きくなくてもカードローンなどはきちんと返済をし続けていると、少しずつ信用されるため、条件が上昇していきます。
最初は限度額も少なく金利が高い人であっても、きちんと返してくれるとわかれば、もっと借りて欲しいので好条件を提示するわけです。
少しでもカードローンを使いやすくするためにも、普段から返済が滞らずに、まじめに返していくことが大切でしょう。

利用履歴の確認は上手なカードローン利用のために大切です

カードローン利用状況はしっかりチェック

現在一般的に使用されているカードローンは、貸し出しから返済まで、厳しく法律のもとで管理されています。
かつては過払いなどのトラブルも頻繁だったローンですが、法律が厳格化された現在はそのようなトラブルは減少しています。
しかし、いつの時代でも金銭のやりとりはいい加減にすませてよいことはありません。過払いなどのトラブルへの注意は必須。カードローンを利用するなら、自分自身の借入状況はしっかり把握しておく必要があります。
お金の管理は人生設計で重要なポイント。それを怠ることは、予期せぬ失敗を招きかねませんので気を付けましょう。

まず自分の利用履歴を把握しましょう

カードローンの利用状況を把握するためにしておきたいのは、利用履歴の管理です。
これを行うためには、利用明細を確認することが第一です。
利用明細には借入・支払いの状況が記されいるため、これを見ておけばカードローンの利用状況を簡単にチェックすることが可能です。

利用明細を確認する目的は、まずは過払いがないかどうかの確認作業です。
また、その後の支払いについてのプランを考え直すためにも、利用明細の確認は必要です。
明細には返済残高も記載されていますので、月々の支払いがいくらになるかを計算することが可能です。
任意返済をするつもりならば、その金額をプラスして返済計画を立てることが可能となります。

このように利用履歴を確認し、返済プランを考えるために利用明細は重要な存在です。
しかし、カードローンの利用明細は毎月きちんと送られてくるものとはかぎりません。
基本的に「送ってほしい」と請求する必要があるものと考えておきましょう。

利用明細の送付が請求制となっている理由は、必要経費の節約です。
もちろん請求すれば送ってもらえるものですが、ネットが普及した現在、カードローンの利用状況は専用サイト内で確認することが可能です。
サイト内で利用明細を確認すると、そこで増額などを行うことも可能な場合があります。
紙での明細にこだわりがないのならば、ネットで電子明細を利用するのもよいでしょう。

現状を把握して先のことを考える

カードローンは毎月決まった金額が引き落とされて返済されます。
この自動的な返済にすべてまかせて、利用明細を確認することを怠ると、返済が終わる時期が見えなくなってしまいます。
いつ終わるのかわからない借金を抱えているのは不安なものです。
しかし、終わる時期を把握していれば、漠然とした不安を抱えることはありません。
返済履歴を確認することで「しっかり返済できている」と実感することが可能です。
この実感は自分への自信につながることにもなりますし、安心感も生み出します。

利用履歴はカードローンを上手に活用するために必要な情報源となるものです。
漠然と「だいたいこのくらい返済した」と考えているだけでは、うっかり損をするかもしれません。
普段確認をあまりしないという方も、定期的に確認するよう注意するとよいでしょう。